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2026.04.29

フロント設計・提案書作成(アドバンス課題フィードバック)」 口コミ起業アカデミーレポート

口コミ起業アカデミーは、ベーシックコースとアドバンスコースがあって、講義と課題フィードバックを通して、1つひとつステップアップできるように構成されています。

 

全員一緒に講義を受けることもあれば、今回のように各コースに分かれて行うこともあります。

 

長谷部薫さん(以下:薫ちゃん)が、課題フィードバックを行うアドバンスコースのグルコンを、アウトプットチームのナオがレポートします!

インプット前に大切にしたいこと

まずはじめに、薫ちゃんから、インプットをする前に行う大切なポイントを伝授していただきました!

 

それは、「脳の空き容量をつくる」ということ。

 

脳に空きをつくる作業を怠ると、冷蔵庫がパンパンなのに、スーパーでさらに買い物をしてくるようなものと、分かりやすく例えてくれました。

 

 「学んでいるのに、行動が変えられない…」と、悩んでいる人の多くが、このトラップにハマっている可能性があるといいます。

 

薫ちゃん曰く、その人は

『そもそもインプットできてない』のだそう。

 

だから、自分の頭の中に、情報を入れるための準備をする必要があるのだとか。

準備運動の1つ目として、頭の中のことや感情をシェアする時間をとりました。

 

問いは

「前回から、良かったこと」。

  • できたことよりも、できなかったことに目が向きがちになるけれど、良かったこと・うれしかったこと・成長したことなど、ポジティブな事柄にフォーカスする練習になっています。

     

    ネガティブなことを吐き出すことももちろん大事だけれど、ポジティブなことも一旦出して、自分の成長を認めることが大切。なぜなら、ビジネスとは長期戦だから。短期的な結果や評価よりも、積み重なっていることを自分で感じることの重要性を教えてもらいました。

     

    自分で気づくために、立ち止まって、良かったことを感じて認めていくこと。

    自分で認めることをしていかないと、誰かにどれだけ褒めてもらったとしても、受け止められず、積み重なっていかないから。

    「自分で積み重ねていきたい」と思うならば、自分の行動を認めていくことが必要不可欠。

     

    アカデミーでは、2週間ごとに良かったことと向き合う機会があるけれど、週1回、可能であれば毎日、自分のタイミングで続けてみることを推奨してくれました。

     

    認めて、積み重なったもの=自信

     

    準備運動は、脳の容量を空けるためのアウトプットだけでなく、毎回講義前に行う意図からも、いつも学びが深いなぁと感じます!

    ーーー

     

    準備運動2つめの問いは、

    今、頭の中に思い浮かぶことを1分間ノンストップで紙に書き出すことです。

些細なことでも、気になることやひっかかることが1つでもあると、そっちに引っ張られてしまう。薫ちゃんもプライベートなことを例に、説明してくれました♡笑

 

普段はシェアしないけれど、書き出して気づいたことや、言える範囲で、とにかく聞いてもらいたいことなど、シェアをする時間をとりました。

 

「今日の晩ご飯はどうしよう?」とか、「お客さまに返信しなくちゃ」とか、小さなことが積み重なって、脳は占領されていきます。実は、小さな気になることが、ビジョンや未来のことを考える力を奪っていくことにつながっていくのだとか。(これ、こわい!)

 

気になることを紙に書き出すだけで、脳が「忘れていい」と判断してくれるし、客観的に見ることで、すぐ解決できることに気がついたり、行動のハードルが下がったり、心が落ち着いたりと良いことづくし。

 

息と一緒で、吐かないことには空気を吸うことができません。ずっと吸い続けることができないように、脳も同じということです。

 

普段、インプット前や頭がいっぱいになって作業に集中できないときに、1分間頭の中を書き出す作業を行うようにしています。見える化できるし、頭が本当にスッキリして、生産性が高まるのを感じます!

いつもより入念に、アウトプットを行う理由

脳に空き容量がない状態で聞くと、「できない」「難しそう」「私には関係ない」といった思考につながって、ありがたいはずのフィードバックの言葉が頭に入りません。

 

どんなに良いことを言ってもらって、褒められたとしても、言葉が入ってこない。それって、めちゃくちゃもったいないです!

 

聞いてない…というか、聞こえてないのだそう。学ぶ姿勢はあっても、聞こえないって…苦笑

 

半年前のアーカイブを見返して気づくのもいいけれど、その場で受け取れた方が良いに決まってる。必要なタイミングで、聞こえてくるものだけれど、自分で意図してインプットできると最高。これは、クセづけていくことができます。

講義のゴールは、「いつ売るかを決める」

商品の詳細設計の課題は、提案書を作成すること。課題として提出するのが目的ではなく、提案書は、お客さまに届けるためのツールのひとつなので、売るためにです。

 

「誰に、どんなシチュエーションで届けるか」をポイントに、より届くようにブラッシュアップするポイントを、ほかの方のフィードバックから学ばせてもらいました。

 

お客さまは興味がある・困っている→解決できるサービスがある→【提案書】→ご成約

 

2年前に届いたからといって、今届くわけではない。時代の変化が早いから、常にブラッシュアップが必要だし、答えは市場が持っているから、どんどん出していくことが大切です。

 

提案書の基本は、1ページ1メッセージ。

情報量や選択肢が多くなると「よく分からん」ってなる。

 

その結果、人は選ばない選択をします。

脳が処理できるのは多くて3つ!

コースがある場合は1つずつ出すのがポイントです。

 

自分がやることばかり伝えるのもNGです。

お客さまが欲しいものは、自分がどうなれるかという未来です!

資料の順番や、見せ方を変えるだけで、届け方が変わってきます。

まとめ

薫ちゃんが、アカデミーを例にして、告知や案内方法の結果を元にお話ししてくれたのがめちゃくちゃわかりやすかったです!

他の人の提案書に対するフィードバックから学べる環境は貴重だと感じました。新しい視点に触れることができたり、自分ごとで聞くと何倍も成長できます。

 

全員のフィードバックを聞かせていただき、最後は、自分の人生を進めるために、提案書をいつ使うかを決めて講義を締めくくりました!

 

成功=準備×チャンス

期限を決めることで、行動につながります。

先延ばしにするか、行動するかで未来が変わってきます

 

届かなかったら、届くようにズレを調整すればいいだけ。そんなメッセージを受け取った時間でした。

 

・誰のどんな課題を解決するためのサービスなのか

・届く言葉になっているか

・親切な情報量かどうか

 

必要な方に届けられるようにブラッシュアップし続けたいです!

講義後は、3月で半年の学びを修了した受講生の修了式でした。

4月の講義からアカデミーもリニューアルされます!

オープンチャット「【公式】さっきー(崎本正俊)のパワースポットLIVE」で最新情報をチェック!

【公式】さっきーのパワースポット

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